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外国人を見習おう

---今日から綺麗になれる---

 

 

 

先日 築地に行ってきました。

 

 

「あ~っ ここも無くなってしまうのかなぁ」 なんて思いながら

 

 

魚の生臭い中を歩いていたのです。

 

 

日本人より外人の方がはるかに多かったのですが、

 

 

その時に妙に感じる物がありました。

 

 

それは何かというと、

 

 

外人さんは、よ~く歩いている という事てす。

 

 

日本人はすぐにタクシーに乗ります。

 

 

僅かな距離でもバスを利用します。

 

 

外人さんは、よく自転車に乗っています。

 

 

日本人はバイクに乗っています。

 

 

 

 

そこで、歩く という事が医学の世界ではどうなのかを

 

 

調べてみました。

 

 

運動量が少ないと、体力(最大酸素摂取量) も低くなって血圧が上がる とあります。

 

 

逆に最大酸素摂取量の半分ほどの運動で、血圧が下がることも分かっているそうです。

 

 

って、どのくらいの運動量かと言いますと、ちょっと早めの散歩 らしいです。

 

 

10週間、そんなに重症でない高血圧の人たちに運動をさせたら、

 

 

降圧剤をのんだと同じ程度に血圧が下がっていったのだそうです。

 

 

運動をしないグループの人は、以前と変わらない血圧だったとのことです。

 

 

 

 

歩くことは、体内で降圧剤を作り出す事であり、
中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やし
糖尿病や癌などの慢性疾患からも身体を守ってくれるそうです。

 

以上は、福岡大学医学部の荒川先生のお話です。

 

 

 

 

話をもとに戻しますが、

 

 

日本人より健康志向の強い西洋人は、ウォーキングが当たり前のように歩きます。

 

 

一人でもカップルでも、汗をふきふき歩いています。

 

 

何を隠そう、私は運動不足です。

 

 

適度に陽の光を浴びて、
酸素をたくさん取り入れられる、歩き は、
最も自然にかなったトレーニングと言えないでしょうか?

 

 

ついつい楽な方に行ってしまう
恵まれ過ぎた日本人です。

 

 

歩かなくなった背景に便利さがあるとすれば、

 

 

世の中が便利になってくる頃から

 

 

凶悪で陰湿な犯罪が増えてきたように感じます。

 

 

歩けば犯罪も少なくならないでしょうか?

 

 

江戸時代の庶民の旅は、100%歩きでした。

 

 

犯罪、少なかったように思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

サプリも大切な栄養源ですが、

 

 

身体で健康の要素を作り出すことが

 

 

一番大切ですよね。

 

 

 


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