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日々の暮らし

電気が止まった !!! どうすればいい ?

 

とても不安定な社会になりつつあります。

 

そんな中、ライフラインの一つである電気が止まったら !

 

その原因が自分の支払いにあるとわかっている人は、

 

すぐに料金を支払いましょう。

 

営業時間内であれば、1~3時間で電気は復旧します。

 

 

停電になった原因で身に覚えのない人は

 

復旧するまでは、まず、停電になったら周りの家を見てみましょう。

 

自分の家だけだったら、ブレーカーが落ちていないか

 

調べてみましょう。 

 

ブレーカーが正常ならば、全ての部屋の電気が付くか

 

確認してみましょう。

 

 

自分の家だけが停電で、ブレーカーも正常で

 

どの部屋も電気が来ていなければ、

 

電気料金の支払い忘れか

 

電気ケーブルのトラブルですから

 

契約している電力会社に電話しましょう。

 

 

電気は料金を支払わないと止まってしまいます

 

電気は電力会社から買っている物なので、

 

お金を支払わなければやがて止まってしまいます。

 

と言うか、電力会社からのリモート操作で止められます。

 

 

では、どのくらい滞納すると止められるのでしょうか

 

 

電気が止まるまでには早収期限と遅収期限がある

 

電気料金の検針票には検針日と言うものが記載されています。

 

この検針日から30日が、通常の支払期限です。

 

この日を早収期限といいます。

 

 

この日までに支払いが無いと、何らかの形で催促されます。

 

たいがいは郵便できます。

 

振込用紙も入ってますので、お金が用意出来たら

 

コンビニからでも振り込みましょう。

 

 

検針日から50日の日を遅収期限と言い

 

この日までに支払いが無いと、

 

電気を止められてしまいます。

 

 

この日から、3日目だったり7日目だったりと

 

会社の都合で勝手に決められるようです。

 

リモート操作ですから、営業時間内に行うので、

 

夕方に止まる事がほとんどのようです。

 

 

つまり、電気がより必要になる時間帯に止まるんですね。

 

 

止まっても督促状と一緒に入っていた振込用紙を使って

 

コンビになり銀行なりから振り込めば、

 

早ければ3時間くらいで復旧してくれるようですが、

 

時間帯によっては翌日の昼過ぎになる事もあるようです。

 

 

電線を切られるわけではありませんから、

 

料金さえ払えば、すぐに電気を使えるようになります。

 

 

 

電気が止まるとどんな事が起こるの

 

今の世の中、電気で動くものばかりです。

 

ガスの給湯器も電気が無ければ使えません。

 

昔は薪や石炭で火を熾しました。

 

電気なんかなくてもお湯が沸かせたんですが

 

今は何でも電気が絡んでます。

 

 

お部屋の照明がつかないことは誰でも分かりますね。

 

冷蔵庫が止まります。

 

中の食材は、夏場であれば一晩で傷むでしょう。

 

プロパンガスのコンロであれば、電池があれば火が付きます。

 

着火するのに電気を使うんですね。

 

電池式ではなくて、家庭用の100vから電気を取ってる製品だと

 

火は点きません。

 

I H クッキングヒーターだと、100% 使えません。

 

 

水道も出ない可能性があります。

 

戸建てで水道の圧力で水を出している家なら問題ありませんが、

 

ポンプを使っている家であれば、停電と同時に水道も止まります。

 

 

エアコンも付きません。

 

夏場の熱中症にはとても危険と言えます。

 

扇風機だって動きませんから。

 

冬であれば、エアコンはもちろん

 

灯油やガスのファンヒーターも使えません。

 

 

テレビ観れません。

 

ビデオ撮れません。

 

スマホの充電も出来ませんね。

 

コンピュータも内蔵のバッテリーが無くなれば終わりです。

 

デスクトップ型ならすぐに止まります。

 

 

食べ物に関しては

 

買い置きが出来ないし、作る事も出来ません。

 

食事は外食か出来た物を買ってきて食べるようになります。

 

 

家の電話を撤去して

 

スマホだけにしている家庭も多いと聞きますが、

 

スマホの充電が切れたら、

 

情報は電池で動作するラジオくらいになります。

 

 

『電気が無かったころの生活に戻るだけ』 なのですが、

 

最近の暑い夏には、空調の機器が無いがために

 

命を落とす人が何人もいますね。

 

うっかり傷みかけたものを食べれば

 

食中毒の危険も出てきます。

 

暖房機器も含めて、

 

現代人は空調ありきの生活に慣れています。

 

暑さ寒さに対する調整能力は

 

昔の人に比べるとかなり落ちているのではないでしょうか ?

 

 

昔は風通しの良すぎる日本家屋に住み

 

暖房器具と言えば火鉢が一つ

 

綿の入った半纏があれば金持ちの部類だったでしょう。

 

軽装で夏山にハイキングに行って、急な天気の変化に追いつけず、

 

体力が耐えきれない場合も出ています。

 

現代においては電気が止まるというのは

 

命が脅かされるほどの重大事なのです。

 

 

ライフライン維持のため資金を確保しておこう

 

電気やガス、水道は別名ライフラインと呼ばれています。

 

生きていくために欠かせないものという事です。

 

ガスは何とか別の物で代用したとしても

 

水道と電気は生活に支障をきたす割合が大きいですね。

 

 

先の大地震の時や台風被害の時も

 

水道や電気は地域住民の生活を脅かしました。

 

災害で止まってしまうこともありますが、

 

このご時世、収入が滞る状況も多々起こっています。

 

働く意欲は充分にあっても、働くことが許されない事態も起こります。

 

 

せめて、自分の事情でのライフライン停止は

 

避けたいものです。

 

 

出来れば、ライフライン専用の資金を

 

数か月分確保しておきたいものです。

 

 

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