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日々の暮らし

エコバッグの取っ手は雑菌だらけかも

 

エコバッグはかなり普及してきました。

 

使い捨てでない分エコだと言われますが、

 

使い捨てでないという事は、どんどん汚れていくという事です。

 

特にとっての部分は手の雑菌が付きやすく、

 

綺麗に洗った手もその取っ手を持つことで、再び汚れます。

 

 

エコバッグの効果的で簡単な洗い方

 

エコバッグは簡単に自宅で洗えます。

 

素材の多くはナイロンやポリエステルです。

 

バッグの中身 ( 屑も ) を全部出したら

 

洗濯機に放り込んでも構いません。

 

ただ、一応エコバッグについているタグは確認しましょう。

 

 

色落ちするものもあります。

 

絞らずに陰干しするように書いてあったり

 

アイロンはダメ とか

 

漂白剤は使わないで とか

 

必ず確認した方が良いです。

 

 

生地は洋服とは違って通気を良くする必要はないので

 

割と目のつまった生地で出来ています。

 

そのため『優しく洗う』 コースでも汚れが落ちます。

 

脱水機はしわが付くこともありますから、一分ぐらいが良いようです。

 

 

生地と生地が合わさった部分は

 

どうしても汚れが集まりますし、繊維くずが溜まりやすいので、

 

バッグを裏返して洗濯した方が良いですよ。

 

漂白剤はよくないので、洗剤に含まれているタイプも

 

やめた方が良いです。

 

他の衣類と一緒に洗う場合に

 

柔軟剤を入れることもあるるかもしれませんが、

 

エコバッグから買った食材に香り成分が移る事もあり、

 

神経質な方は気になるようです。

 

エコバッグが良い匂いがする必要はありませんし

 

軟らかくなったところで、何のメリットもありません。

 

ですので、柔軟剤も使用しない方が良いです。

 

 

エコバッグはどうして汚れるの ?

 

以前当たり前のように配っていた、スーパーでくれるレジ袋は

 

買い物から帰って来たらそのまま捨てたり

 

ゴミ袋にしたり、一度くらいは別の物を入れて持ち歩く 程度で

 

結局はすぐに捨てました。

 

 

でもエコバッグは何度も買い物などに使います。

 

使い捨てでないところが『エコ』ですものね。

 

安く購入できますし、買い物で使うだけなら長持ちしそうです。

 

 

 

商品やお金を触った手でエコバッグを持つ

 

こんな事を言っては何ですが、

 

その商品を誰が触ったか分かりません。

 

一度触った商品を確実にその人が購入していればいいのですが、

 

手に取って、「う~ん、どうしよう」 ってまた、棚に戻したりしますよね。

 

その人の手は綺麗なのでしょうか ?

 

トイレの後、手を洗ったでしょうか、

 

顔や髪の毛を触ったままの手かもしれません。

 

トイレで便器を触ったままの子供の手を握っているかもしれません。

 

レジでは、お金を触ります。

 

お金はとにかく汚れてます。

 

お札だってコインだって、雑菌だらけなのは

 

よく知れ渡っています。

 

 

そんな手で、エコバッグの取っ手を持って

 

買い物から帰ってきます。

 

次の買い物にもそのエコバッグを使いますよね。

 

 

その手に雑菌が移るかもしれません。

 

もちろん、エコバッグが悪いのではなくて

 

使い方の問題 という事です。

 

 

 

エコバッグの内側も雑菌が繁殖 ?

 

エコバッグの中には野菜や果物の屑が落ちたりします。

 

肉や魚のパックに付いた水分が落ちることもあります。

 

冷えたジュースやビールなども水滴が出ます。

 

野菜くずがそのままになって、そこに水分が加わると

 

腐ってきたり雑菌の繁殖を促すことにもなります。

 

袋の中が風通しいいわけないので、

 

雑菌にとってはとてもいい環境のはず。

 

 

 

エコバッグの底に雑菌を付けて持ち帰ってくる

 

エコバックに買った商品を詰める時どうしてますか ?

 

レジを出たところにある台の上で、

 

買い物かごからエコバッグに詰め替えますよね。

 

台の上には妙に濡れた部分や、

 

なんだか汚れた色をしていることもあります。

 

この上に、エコバッグを置いてませんか ?

 

気にしだすと、気になる汚れです。

 

 

綺麗を保っていないエコバッグは

 

せっかく買った食材に、雑菌を付けてしまうことにもなります。

 

 

このように、エコバッグはとても便利でエコな半面、

 

汚れやすく雑菌が繁殖しやすい環境なのですね。

 

エコバッグの洗濯以外のお手入れは

 

エコバッグの中には洗濯禁止の物もあります。

 

雑巾や除菌のできる濡れティッシュなどで拭いてあげましょう。

 

 

まずは中の品物を全部出して、

 

野菜などの細かい切れ端も全部出して、

 

バッグの中を乾燥させましょう。

 

 

商品についていた水分や

 

肉や魚ののパックやお惣菜、お弁当のパックなどから

 

水分が漏れているかもしれません。

 

お惣菜などのパックは、あえて密閉しないようになっています。

 

湿気が溜まらないようにと言うのが理由なので、

 

中のお汁成分は漏れる可能性が大です。

 

かった商品を袋に詰める場所には必ずおいてある

 

ビニールの袋も上手に活用することで、お汁成分が

 

バッグの中に漏れ出すのを防ぐことが出来ます。

 

あまりエコではなくなってしまいますが、

 

雑菌を防ぐためには仕方のないことです。

 

それでも漏れていたら拭いてあげましょう。

 

雑菌の繁殖を防ぐ意味でも、水分は全て乾かしましょう。

 

 

それから、取っ手の部分は、除菌のできる濡れティシュなどで

 

拭くようにするといいです。

 

 

 

昔私が子供のころ、

 

近所のお店に買い物に行くお母さんたちは、

 

みんな自分の買い物かごを持っていました。

 

籐で出来たものが多かったように思います。

 

そのかごが衛生的だったのかは分かりませんが、

 

買った食材などは、全部そのかごに入れていました。

 

 

今のようなレジ袋なんて無い時代ですし、

 

エコバッグなんて言葉すらありません。

 

 

買い物かごがたくさん売れていたんです。

 

そしてたいがい、かごは一つ

 

そのかごに入る分しか買わないわけです。

 

 

その代わり、毎日買い物に行ってましたね。

 

どうでもいい事ですが、今はエコバッグなりレジ袋なり

 

2つや3つも袋を下げている人を見かけます。

 

一家族の人数は当時より減っています。

 

でもたくさん買い込みます。

 

大型冷蔵庫の普及もあるのでしょうが、

 

なんだか、無駄もたくさん出ているような気がします。

 

 

せっかくの『エコバッグ』

 

バッグだけでなくて、何に対してもエコでいきたいですね。

 

 

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