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日々の暮らし

ホットアイマスクの効果を確かめてみた

 

近頃スマホやコンピュータの画面を見る時間が

 

ますます増えているように感じます。

 

睡眠時や目の疲れに『ホットアイマスク』の使用が目立ってきましたが、

 

実際のところ効果はあるのでしょうか ?

 

私が使用した実感で言いますと、

 

「絶対お勧め」

 

でしたよ。

 

 

 

私はもともと瞬きが少ないのか

 

画面を見ているとすぐに目が乾きます。

 

 

市販の目薬をさして潤いを補給していたのですが、

 

目の疲れは取れません。

 

目薬と言っても、

 

眼精疲労用とかいう、少々値の張る目薬ではなく

 

一番安く並べてあるタイプの目薬を使用していたこともあるでしょうが、

 

乾き目の不快感が治まるだけでした。

 

 

そこで流行りのホットアイマスクを使用してみたんです。

 

結果から先に言うと、これ、いい ! です。

 

 

僅かな時間でも装着して、じっとしているだけで

 

物を見る力が復活すると言いますか

 

見る事への苦痛が減りますね。

 

気持ちもいいです。

 

このまま寝てしまいたくなる時もありますよ。

 

本当はそのまま寝てしまう事を

 

疲れた身体が要求しているのかもしれませんから

 

寝てしまうのも あり なのかもしれません。

 

ですが、なかなかそうも行かないですよね。

 

遊んでるときだけではないのですから。

 

 

それで、ホットアイマスクといっても

 

たくさんの種類があるので

 

どれがいいのか迷います。

 

 

私が使用したものや他にも迷ったもの

 

いくつかのタイプをお知らせします。

 

 

この記事は、商品やメーカーの宣伝でもなく

 

アフィリエイトもやってませんので、

 

商品写真は載せません。

 

 

ですので、

 

いろんな種類の特徴を捉える参考になればと思っています。

 

その予備知識をもとに

 

通販サイトを訪れるなり

 

ドラッグストアに出向いて

 

あなたに一番合う

 

ホットアイマスクを手に入れてください。

 

ホットアイマスクにはどんな種類があるの ?

 

いやぁ、たくさんの種類がありました。

 

どこのメーカーも知恵を絞って、色々考えてます。

 

整理するために

 

装着方法の違いと機能面の違いでまとめてみました。

 

 

 

ホットアイマスクの装着方法

 

まずは、装着の仕方の違いから。

 

二種類ありますよ。

 

 

一つ目は、耳掛けタイプ

 

これは、ホットアイマスクの両端からマスクの様に

 

紐などが付いていて、それを耳にかけることで

 

顔に装着できるんですね。

 

もちろんその長さは調節できますので

 

耳が痛くなるようなことはあまりありません。

 

痛さの感覚は人それぞれですので、

 

『マスクを掛けたらすぐに痛くなって困る』

 

と言う人には向かないのかもしれません。

 

私が購入して良かったのはこちらのタイプでした。

 

 

 

二つ目は

 

バックストラップのタイプ

 

これは上から見ると輪っかのようになっていて

 

マスクを目に当てて、ストラップで後頭部のあたりを

 

一週して留める というものです。

 

ハチマキみたいに頭に巻くんです。

 

 

耳が痛くなる心配は全くなくなるので

 

どこも痛くなく装着感はとてもいいのですが、

 

ある程度の時間装着していると

 

髪にストラップの跡が残ります。

 

ヘアスタイルを気にされる方だと、嫌かもしれません。

 

 

 

ホットアイマスクの機能面

 

本来アイマスクは、安眠のためのグッズでした。

 

ですので、

 

そこそこ装着感が良く、遮光性がたかく

 

安眠を妨害されなければ、それでOKでした。

 

 

これは、ホットアイマスク です。

 

温かくすることで目の周りの筋肉などの血行を良くして

 

疲労も軽減できれば・・・というプラスの機能が必要です。

 

 

温める、というと温水とか電気仕掛けとか想像します。

 

電気仕掛けのものは、USBで電気を供給して

 

温めます。 試すくらいしか経験はないですが、

 

確かに温かいです。

 

でも個人的には、このまま眠るのが何だか怖かったです。

 

あくまで、私個人の印象ですよ。

 

 

温水はダメです。

 

重いし、冷めるし、もれたら大変です。

 

 

では、他にはどんな方法があるのかと言うと、

 

素材です。

 

コットンを使用していたり、使い捨てカイロのように

 

温かくなる材料が入っているものもあります。

 

一番のお勧めは炭素繊維素材を使用してるアイマスクです。

 

触っただけで、なんだか温かい・・・アレです。

 

温かさに不自然さが無く私は好きです。

 

 

更に冷感タイプもあります。

 

目を酷使することで、目が充血している事ってありますよね。

 

この充血解消には、冷やした方が良いのだそうです。

 

これはシルク素材を使っていて、使用したときに

 

瞬間温度が降下するんですね。

 

確かに「あぁ、気持ちいい~」 ってなります。

 

 

なんとなんと、

 

温感と冷感が一つになったスグレモノもあります。

 

表が温感で、裏が冷感。

 

表と裏で素材が違うので、いつでも好きな時に

 

ひっくり返せば、どちらの効果も期待できて

 

「気持ちいい~」

 

 

 

次が 遮光性 です。

 

光が入って来ては、あまり効果があるとは言えません。

 

光が入らないようにするには、

 

顔の形にフィットしする必要があります。

 

製品そのものが軟らかい素材でないとダメですね。

 

 

ストラップで締め付けることでフィットするようでは

 

圧迫感が強くてリラックスなんかできないからです。

 

 

 

最後に形状

 

これは、正面から見た形ではなくて、

 

横から見た形のお話です。

 

男性にはほとんど関係ありません。

 

どういう事かと言いますと、

 

女性で、付けまつげをしている人に

 

瞼にピッタリのホットアイマスクは迷惑なものだからです。

 

なので、そういう方向けに横から見ると山のような形に

 

成形されたアイマスクも出ています。

 

普通のマスクで立体型のがありますよね。

 

それをイメージしていただければわかりやすいかと思います。

 

 

ホットアイマスクのまとめ

 

ホットアイマスクは、

 

「着けて良かった」と言う気持ちにしてくれます。

 

使う人に応じてさまざまな種類が出ていました。

 

 

顔への装着の仕方では

 

耳掛けタイプ

 

ストラップタイプ

 

 

機能としては

 

遮光性だけの物

 

温感タイプの物

 

冷感タイプの物

 

温感と冷感を裏表でこなす物

 

立体型の物

 

 

私が一番いい感じで、実際購入して

 

愛用しているタイプは、

 

 

耳掛け式で

 

温感と冷感が表と裏で使い分けられるタイプ です。

 

 

 

近頃世の中は、夜でも明るくなっていて、

 

夜行バスに乗っても高速道路の街灯や

 

サービスエリアの明るさで目が覚めることもあります。

 

『眠りたい時には眠る』 という事が

 

出来るアイテムです。

 

 

通気性と保温性に優れた

 

最近のホットアイマスクを使用することで

 

少しでも安眠を促し温感や冷感機能も使って、

 

睡眠だけでなく、目や目の周りの疲労も

 

改善できそうですよ。

 

 

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