サックス仲間の探し方

サックスを吹こう

趣味で始めたはいいが分からない事ばかり

少し恥ずかしいからと一人でこっそり始めたけど

すぐに上手に吹けるわけでもなく、モチベーションが保てないかも。

そんな時に仲間がいれば、力が湧いてきます。

励まし合わないまでも、サックスと関係ない話であっても、元気をもらえるものです。

でも仲間って、どうやって探すの ?

サックス仲間が見つかる場所

今の時代、そんなに難しいことではありません。

ネットを使って探せるんですよ。

サックスバンドに入ってみる

「えぇ~っ ! いきなり ?」

あなたの『地域名』+『サックスメンバー募集』で、検索してみてください。

ザクザク出てきます。

その募集記事を見て、自分のレベルでも受け入れてくれそうなところを探すんです。

こういうバンドは定期的にどこかで演奏を披露してますが、

お金をもらわずに披露しているので、

下手でもいいんです。

演奏活動が主ではあるんですが、

昔は吹いていたけど今は吹く機会がない人

やってみたいと思って楽器を買ったけど、上手く出来ない人の練習場所

同じような趣味の人が欲しい

そんな人たちの集まりの場合もたくさんあります。

私もママさんバンドに所属していたことがあります。

ママさんバンドと言っても男性もいます(笑)

子供連れで練習に来ているママさんもたくさんいました。

地域のコミュニティのサイトに入って、

私のプロフィールのところに「趣味でサックス吹いてます」って書いておいたんです。

そしたら先方から連絡が来て、参加することになったんですよ。

年に何回か、老人施設で何曲か演奏するのですが、

下手なんですよ、これが。

ママさんバンドなので、練習で集まるのは基本昼間。

当時、私の仕事は時間が自由になったので、参加できたのですが、

一般的なお仕事をされている方は、土日が練習日のバンドじゃないとだめですよね。

ありますよ、必ず。

もちろん他の人の中に入って譜面を見ながら曲を吹いていく自信もなければ

技術もありませんでした。

でも、意外と受け入れてくれましてね。

そんなもんですから、ダメもとで動いてみましょう。

目的は、仲間を見つけることなのですから。

上手く出来ないところは聞いて、教えてもらうことだってできます。

そこには、自然に頑張って楽しんでる自分がいました。

サックスのグループレッスンを受けてみる

レッスンですから、毎月に月謝がいります。

だいたい 7,000円から12,000円くらいだと思います。

レッスンの形態は、個人レッスンとグループレッスンがあります。

人によって向き不向きはあるでしょうが、

個人レッスンでは仲間は出来ません(笑)

グループレッスンをしてくれる教室を探しましょう。

5人くらいで集まったら同じ日にスタートするようです。

4人で始まるゴルフみたいなもんです。

同じ初心者でもやっぱりそれぞれレベルが違うものです。

「何だか上手いなぁ」って思える人もいれば、

「みんながちっとも進まなくなる」レベルの困ったさんもいます。

でもそんな5人が、今日から仲間になれます。

みんなで練習して、頑張って、一つの曲を吹けるようになったときは、

5人で食事会を開きたくなるくらい盛り上がりますよ。

SNSで検索してみる

近ごろは、TwitterやFacebookで情報発信している人多いですよね。

ここで検索してみても見つかります。

地域のコミュニティを調べてみる

お住まいの地域のコミュニティセンターに行ってみるのもいいですよ。

意外なサークルが見つかったりします。

「へぇ~、こんなサークルがあったんだ ! 」って驚くかもしれません。

コミセンが近くに無ければ、ネットで検索もできます。

『地域名』+『コミセン』で、検索。

みんなで集まるにしても、近くがいいに決まってます。

サックスって、意外に重いんですよね。

ケースに入れると、長時間は持ちたくありません。

練習もそこそこに、会って話をすることが楽しみな人も大勢いらっしゃるようです。

それでも、仲間が出来ればいいですものね。

サックス仲間がいれば続けられる

一人で始めた趣味のサックス。

初めのうちはムースを開けるのさえ楽しくてうきうきしていますが、

思ったより上達しなかったり、想像と違ったりで

ケースを開く日も少なくなるかもしれません。

吹いても吹かなくても、誰に迷惑がかかるわけでもなし、

うるさくなくなったと家族に喜ばれるだけかもしれません。

せっかく始めた趣味、

高価だった楽器、

仲間がいれば、楽しかったことを思い出しますし、

お互いの言葉が相乗効果を生んで、

「また練習してみよう」という気持ちを掘り起こしてくれます。

サックスをやめづらい環境を作ってしまう

一つの曲を吹くためにみんなで練習していて、

自分だけが下手くそで、足手まといになっている としたら嫌ですよね。

みんなに迷惑をかけたくないという気持ちで、

あなたなりに一生懸命練習するはずです。

勝手にやめるわけにもいきませんねぇ。

これって大事なことで、

自分のためなら気持ちが途切れても

人のためなら頑張れるんですね。

仲間がいれば、続けられますよ。

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